サービス

地域密着型型広告
届く。目に触れる。
ポスティングとは、さまざまな販促物(カタログ・パンフレット・冊子・チラシ・試供品)を各ご家庭や事業所にダイレクトに配布していく最も即効性があり効果的な広告手段です。

一都三県の自社ネットワークで安心・安全に配布

全日本ポスティング協会

エリアマーケットは、首都圏に営業所を設け、一都三県を自社管理エリアとし、徹底とした配布管理による安心安全なポスティングサービスをご提供しております。特徴は移動型そしてチーム制。互いの投函状況を確認し、クレームの厳しいマンションの指摘や未投函のチェックを相互に取れるため、広範囲での活動ができ、短期間のスピーディーな対応が可能としています。

現場を支える三本柱

1. 配布スタッフのプロ化メソッド
机上研修,現場研修など様々なステップを踏んで,単なる配布スタッフが「プロ」の配布スタッフへと進化します。例えば、配布スタッフには広告全般の知識を知ってもらい、その上でポスティング広告の成り立ちを知ってもらいます。このプロセスは一見配布には関係がないようにも思えることですが、実は社会貢献を感じられるスタッフへと成長させることができるため、結果本人のやりがいはたまた企業イメージの向上が見込める非常に重要なメソッドです。このような形で多くの配布スタッフを育ててきた経験とセオリーには絶対の自信があります。

2. 人柄重視
ポスティングの現場は監視の目がない単独作業が基本となるため、仕事に対して積極的な方、意識が高く社会性に富んだ方を積極的に採用しております。

3. グループミーティングとセンターミーティング
弊社では配布スタッフのレベルアップを目的に、月一回のグループミーティングを行っております。そこではディレクター、リーダーも例外なく、数グループが、配布エリアにおけるクレーム物件の情報共有、現場におけるトラブル発生時の改善提案など意見交換を行います。
また6か月に一回のセンターミーティングでは事故事例の水平展開や注意喚起、また年間計画に基づいて協力会社タイアップの下、安全講習も定期的に開催し、徹底した配布制度と品質向上を目指しております。

エリマだからできる提案

その① 新規のエリア開発ができる!
世帯年収、会員数を掛け合わせてマッピングしたところ、まだ開発していない地域が判明

その② 徹底的に属性ターゲットを狙えます!
18~39歳の学生、会社員、マンション住まいの方に絞り込みをかけてポスティング

その③ 地域属性ごとの広告プラン提案
地域住人の属性ごとに広告内容を変えてポスティング

反響の上がる提案

~ ただ配るだけで終わらしたくない ~
きちんと反響に結びつけたい!そんな思いを持ってたどり着いたのがDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング) ×GIS(地理位置マーケティング)ポスティングです。
ポスティングの特性を活かして、地域属性でのセグメントや配布員の目視による住居形態のセグメントなど、効率よく見込客にリーチできる配布方法をご提案致します。
また配布完了後も効果検証やエリア分析等のお手伝いも致します。

エリマの推奨するPDCAサイクル

ポスティングとは

ポスティングとは ⇒ 媒体問わず世帯に届けること

ポスティングと新聞折込の比較

 ポスティング新聞折込
配布エリア町丁目単位ブロック単位(数町丁目)
配布スピード2〜7日(ご指定期間にて)1日で完了
高独立・到達率60〜70%20〜60%(都心は低い)
閲覧率70〜90%10〜30%
ターゲット年齢・性別を問わない主婦・高齢者が中心
配布単価(A4サイズ)3.5〜4.5円3.3円
住居セグメント可能不可
反響率(コンバージョン)高い低い

GISポスティングとは

ターゲットの占有率を町丁目単位で計算し、高比率のエリアに配布することで、集客効果を高めることができます。別の言い方で説明すると、GISで「購買力」のあるエリアを知ることができるのです!

ターゲットを狙い撃ちすることで、無駄撃ちの少ない効率的な販促プロモーションが期待できます。

またリアルタイムに現在地を取得できるGPSを使用し配布しております。常にリアルタイム配布状況を管理し、更に配布スタッフ管理者が無作為に乱雑な配布がされていないか、 目視でチェックを行うなど配布事故が起きない事前の対策を行っております。

なぜいまポスティングが求められるのか?

この10年間、毎年新聞の発行部数が約200万部ずつ減少しており、東京23区内の一般家庭における新聞購読率は30%を下回るともいわれています。 TV・ラジオ・インターネット、さらには携帯端末等メディアの普及によって、この傾向は更に強まってくると予想されます。 このような傾向の中で、東京23区内のような都市部でのセールスプロモーション方法としては、新聞折込よりポスティングは高い効果が期待できると見直されています。

エリマの研修制度と配布管理体制

配布スタッフが販促物を「ばらまき」と考えるか,はたまた”想いを届ける“と考えるかで,品質は格段に違ってきます。この考え方を貫くことが私達のミッションです。

ポスティング業界の成熟とサービスの多様化にともない,ポスティングとは単に販促物を届ける以上のサービスが問われるようになってきています。企業やサービスにて最良の対応をしても,届けている配布スタッフの対応に不満が残れば,その行為自体の印象をよく思わないでしょうし、逆に配布スタッフの態度に好感を持っていただければ,企業やサービスそのものの印象を高め、認知していただけることにもなります。このような観点から私たちは配布スタッフをはじめ、携わるスタッフの教育に力を入れることこそが重要であると認識しています。

クレーム発生時の管理体制

郵便ポストは元来、郵便物が入るスペースとしてあるため、ポスティング広告が情報伝達手段として社会的に認知された時代になっても、受け取り側によっては迷惑行為と判断されることがございます。それは広告媒体である以上、テレビCM、新聞・雑誌媒体での表現コードがあるように、ポスティングにも受け手側に合わせた事前の対応の必要性があるはずです。
下記の図はポスティングによるクレームが発生した際のオペレーションフローです。