原稿作成方法とは?

ポスティングの原稿の作る手順をお伝えします。

ポスティングで効果を上げるためには、緻密な準備が必要です。

ポイントは下記のような流れです。

  • 見込み客獲得
  • 顧客育成
  • フロントエンド商品成約
  • バックエンド商品成約
  • バックエンド商品2を成約
  • 口コミ展開を起こす

具体的には、また集客マニュアルをみなさんにお配りしようと思いますが、まずこの全体の流れを意識しておくことが重要です。

これを描いていないと、ポスティングの威力を発揮することができなくなります。

ポスティングの一番の役割は何か?

ポスティングの一番の役割、それは見込み客の獲得です。

売上を上げることがポスティングだけで出来るかといえば、
まったくできないわけではありませんが、非常に非効率です。
理由は見知らぬ企業から突然のFAXやDMが来ても
即座に判断して買うことができる人はまずいない
からです。

まず、認知してもらい、興味がある人のリストを集める。
ここに意識を集中してください。

でも、すぐ売りたい・・・。

セミナーなどに導ける場合は、すぐ売ることも可能です。
それができない場合は、商材によっては可能性がないわけではありませんが、
弊社もSEOサービスやリスティング広告というウェブサービスを提供していますので、
そちらの手法をオススメします。

こちらは顕在したニーズを相手にしていますので、すぐに売ることも可能です。

魚釣りは、
場所 50%
えさ 30%

釣竿 10%
漁法 10%
というように、場所とえさでほとんど決まります。

ビジネスの世界でもこれは同様なため、分析を行います。

「どこ」で釣るか?―ターゲットを見定める―

場所は、ダイレクトマーケティングの世界ではどこにお客様がいるか。
です。

この場所を見定めるのが非常に重要ですが、
ほとんどの方がここが難しいようで失敗しています。

重要なのは、過去のあなたの顧客です。
ここにヒントがあります。

「なに」で使うか?―魅力ある提案を魅力ある見せ方で―

そして、「誰に」の部分が定まったら、
次はその方に対する提案(オファー)=えさを決めます。

詳しい分析方法はまた、別の機会でお伝えしますが、
基本、その受け取り手にとって、お金を数万円払ってでも
欲しいものを無料 もしくは 低額で提供することで、
ニーズがある「見込み客」を獲得することができます。

「なに」で釣るか?―最も効果のある手法を探す―

次に釣竿です。
別名レスポンスデバイスと言われます。
ポスティングを読ませていただいていて、いつももったいないな
と感じるのがここです。

見ている人に何をしてほしいのかが明確に書かれていないため、
すぐに反応する意欲を失せてしまうのです。

また、FAXや電話、メール、ウェブサイトと
多数出口があればあるだけ見込み客は反応しやすくなります。

これらについても緻密に考える必要があります。

「どうやって」釣るか?―見込み客獲得後を想定する―

最後に、漁法=ビジネスモデルです。
ポスティングを出して、見込み客を獲得したあと、
どのような動きをするのかあらかじめ決めておく必要
があります。
見込み客もそのままほっておけば、気持ちが離れていきます。
仕組み=設計図をきっちりつくり、
また、繰り返しPDCAをまわすことで売上貢献するツールに育てていってください。

他にも多数、原稿作成ノウハウがございますが、
そちらについては、また冊子やセミナーなど他の手段でお伝えさせていただきます。こちらでは他では公開されていないノウハウも公開しております。参考にしてください。ポスティングのノウハウ